NPO法人kunこころの宮 指定校 kunこころの宮総合カレッジ
大阪地下鉄・谷町6丁目駅C番出口徒歩2分 立地条件の良い環境で心理を学ぶ。
カウンセリングルームには、箱庭を設置。カウンセリングを希望される方。自己理解を深めたいと思われる方、心理カウンセラーを目指される方、心のスペシャリスト養成コース開設。
大阪市中央区谷町7丁目2−2
新谷町第一ビル306
  1. 企業向け 社員のメンタルヘルス対策

企業向け 社員のメンタルヘルス対策

楽しみながら社員のメンタルケア

企業向け 社員のメンタルヘルス対策
  • チーム全体のモチベーションをあげたい
  • 雰囲気の良くない部署がある
  • メンタル不調者が最近多い
  • 離職する社員が後を絶たない
  • 全社一丸となって頑張って行きたい!

会社という組織内で編成されるチームには本当に様々な個性が集まります。

一人ひとりを尊重しながら、チームとして一丸となるためには、自己の理解、他者の理解が欠かせません。


レクリエーション的な楽しいグループでのセラピーで、自己を理解するメンタルケアを行いながら、他者の理解が促進されチームのモチベーションがアップする。そんな研修を行いませんか?



 ≪メンタルヘルスチェック≫

労働者が自分のストレス状態を知るために実施

チェックリストを基に、ストレスをためすぎないように面談を行い対処します

ストレス度が高くならないよう、職場の改善につながるよう会社側に対して仕事の軽減処置などの措置を実施案を提出し、職場の改善につなげることで「うつ」などのメンタル不調を未然に防止するための仕組み作りを行います


 




参加対象者
・ 仕事でストレスを感じている方
・ 職場の人間関係で悩んでいる方
・ 休職中の方
・ 職場復帰を考えている方(事由はなんでも可)
・ 身近な人が休職中、職場復帰を考えている人




 

  • 企業向け メンタルヘルス対策

    社員のメンタルヘルス対策は、万全ですか

     

    平成26年6月、厚生労働省により労働安全衛生法の一部改正が行われました。

    それにより、従業員50人以上の企業にストレスチェックの実施が義務化されるなど、メンタルヘルス対策の需要が急激に高まっています。

    厚生労働省は、平成27年12月1日にメンタルヘルスチェックを行うよう義務付けしました。


  •  メンタル不調の社員の休職、辞職が後を絶たない…という企業、法人に向けた取組を行います。

     

    ストレスの原因となる要因は、仕事、職業生活、家庭、地域などに存在しています。

    心の健康づくりは、労働者自身がストレスに気付きこれに対処する、セルフケアの必要性を認識することが重要です。

    しかし、職場に存在するストレス要因は、労働者自身の力だけでは取り除くことができないこともあり、労働者の心の健康づくりを推進していくためには、事業者によるメンタルヘルスケアの積極的推進が重要です。

    労働の場における組織的かつ計画的な対策の実施は大きな役割を果たすものであると考えられます。

     



    組織のコミュニケーション力強化研修

    グループアートセラピー研修

    個人の生き癖、考え癖を知ることで、他者の価値観を理解することができます。

    • コミュニケーションスキル(傾聴・後輩指導)の基本を習得する
    • 仕事を効率的に実施するために、タイムマネジメントを再確認する

     

     

     

    メンタル不調を防ぐ企業対策


    メンタル不調に陥るリスクは、業種や仕事内容・企業規模・経営状況ほか、さまざまな要因が絡みあいますので一概にはいえませんが、業種にかかわらず下記のような要因が重なれば、リスクは高くなっていくと考えられます


    このような要因を少しでも減らすことが、メンタルヘルス不調を防ぐ組織対策につながっていきます




    組織対策チェックしてみましょう!

    • 慢性的な長時間残業(月80時間以上)が続いている。
    • 勤務シフトが昼夜逆転しているなど、体調管理が難しい。
    • 作業環境が高温多湿・酷寒など劣悪である。
    • 重たい荷物を運ぶ作業や力仕事など、慢性的な重労働が続き、身体への負担が大きい。
    • ハラスメントを繰り返す社員がいたり、いじめが頻発している。
    • トラブル・メーカーの社員に振り回されていたり、人の入れ替わりがはげしい。
    • 本人の適性を無視した配置転換が常態化している。
    • リストラ・組織変更などが頻繁に繰り返されている。
    • 性別によって処遇が異なるなど不公平な処遇が常態化している。
    • 常に実現不可能なノルマが課されている。
    • 評価制度が機能しておらず、組織の方向性も不明瞭である。
    • 業務の裁量の幅が狭く、発展性がない。
    • 本人の意向を無視した転勤、出向、解雇などが繰り返されている。
    • 顧客等から無茶な要求やクレーム、ば声や叱責を受ける機会が多い。
    • 人の命にかかわる仕事など、常に大きな緊張感にさらされている。
    • 一歩間違えれば大きな事故につながるなど仕事の責任が非常に重い。
    • 常に締め切りに追われ、余裕がない状態が続いている。
    • 慢性的に忙しく、有給休暇がまったく取得できない状況である。



    あてはまるチェック項目ありましたか?

     

    チェック項目を少しでも減らすことがメンタルヘルス不調を防ぐための組織対策につながります




    労働時間管理の徹底


    うつ病など精神障害との関連性が無視できない「長時間労働」の解消に向けて取り組むことは、

    もっとも重要な対策の1つです

     

    もちろん、

    時間外労働をいきなり“ゼロ”にすることは、企業が置かれている状況から考えても難しいかもしれません

     

    業務の効率化、人員の適正配置などを手始めに、少しずつでも過剰な時間外労働を減らしていくよう、努力していくことが重要なのです

     

    一時的に残業時間が多くなることがあっても、

    慢性的な長時間労働にならないよう、労務管理をしっかり行うことが大切です








    メンタルヘルスの現状


    1. 国内でのうつ病は約500万人 精神疾患統計では、H26年の受診者は約358万人
    2. 自殺者は年間2万4千人(H27年)最大年3万4千人(H15年)組織で働く人は約3分の1
    3. 63.5%の企業で1か月以上の求職者を経験している、また従業員の比0.45%の求職者
    4. うつ病は激増して高止まり、メンタル訴訟は年々増加

     



    ストレスは、

    日常生活で繰り返しおこる感情的な苛立ちの積み重ねが生体の健康状態を左右する

     

    日常生活が非日常になるとストレスを感じる

     

    たとえば

       自分の将来のこと、病気や事故が起きる、結婚や引っ越し、近縁者の死

       職場でのトラブル、人事異動、転勤など

     

    物理的、心理的なストレスを過剰に感じると日常生活や、仕事に多大な影響が生じる

     

    管理者は、常に社内の環境づくりを行っておく

    • 見る  疲れていないか、人間関係は
    • 話す  声掛け、勇気づけなど声を引き出す
    • 聴く  傾聴する
    • 対処  健康相談、安全配慮

    健康経営の考え

     

    企業が従業員の健康に配慮することによって

    経営面においても大きな効果が期待できます

    健康管理を経営的視点から考え、戦略的に実践することを意味します



    従業員の健康管理・健康づくりの推進は、単に医療費という経費の削減のみならず

    生産性の向上、従業員の創造性の向上、企業イメージの向上等の効果が得られます

    また、なおかつ、企業におけるリスクマネージメントとしても重要で

    従業員の健康管理者は経営者であり、その指導力の元、健康管理を組織戦略に則って

    展開することがこれからの企業経営にとってますます重要になっていきます





    健康経営は経営者の経営戦略

    経営管理と健康管理の両立を目指す

    企業と従業員の未来への投資をする



    健康経営を取り入れたメリット

    • 労働者の生産性が高まり、利益率が上がる
    • 労働者が働きやすい環境で仕事ができるのストレスがたまらない
    • 働き甲斐が生まれ、生活の質が高まり、健康になれる


    社内の環境を良くすることで、ストレスを軽減することができます

    人間関係も円滑になり、ストレスレスな環境で仕事ができると

    生産性が高くなり、利益率がアップします




     


    問題解決に至るまでの「聴くスキル」を身に付け、職場の人間関係を改善する1Day研修

    経営者、幹部者向け 傾聴トレーニング研修

    傾聴トレーニング研修は、

    信頼関係を築き、悩みの焦点を明確にする傾聴スキルを身に付けるための研修です。

    当センターの傾聴トレーニング研修では、心理カウンセラーが実際にカウンセリングの中で行う傾聴スキルを身に付けることができ、傾聴力を高めることができます。

     

    傾聴力を身に付けることにより、部下や上司とも相談しやすい関係をつくることができ、高ストレス者の早期発見につながります。同時に問題を明確にする聴き方により、悩みの原因を突き止め、早期改善策を練ることで、相手のストレスケアにもつながり企業や組織のリスク管理ができます。



    例えば

     

    部下や上司から相談や質問を受けた時、

    相手に誤解を招いたり、

    話していても何をどう伝えれば良いのかわからず、

    ミスリードをし、後になって後悔したことはありませんか

     

                                                                                                       

    それは・・・


    相手の心情も受け止め「聴いているよ」という姿が相手に届いていない、

    また話の内容そのものが理解できないからです



    会社経営者、幹部の皆さん

    職場内の人間関係は大丈夫でしょうか


    今ここで

    社員のための


    メンタルヘルスケア に目を向けることをおススメします

     

    メンタル不調に陥るリスクは、

    業種や仕事内容・企業規模・経営状況ほか、さまざまな要因が絡みあいますので一概にはいえませんが、

    業種にかかわらず下記のような要因が重なれば、リスクは高くなっていくと考えられます

     

    このような要因を少しでも減らすことで、メンタルヘルス不調を防ぐ組織対策につながっていきます

     


     

    傾聴トレーニング研修を受けると


    • 人の話が聴けるようになる
    • 職場での人間関係が良好になる
    • 悩みを相談されたときの対処の仕方がわかる
    • ストレスをため込まなくなる
    • 仕事の効率が良くなる
    • 休職者がなくなる         など
       

                           様々利点を得ることができます


     傾聴トレーニングのもうひとつの狙い

       アイスブレーキングを兼ねた、組織力を高めるワーク形式で開催

       チーム力と、個人の率先力・洞察力・協調性を養います


    傾聴トレーニング カリキュラム


     ステップ@ 基礎編

    聞く、聴く、の違い 

    傾聴の重要性、体感ワーク

     ステップA初級編 

    聴き方の癖を見つける

    心理テスト 

    ロールプレイ

    ステップB 

     中級編

    人間関係と組織力強化

    ロールプレイ 

     

     

    1Day  計6時間  (定員9名)

     おひとり  21,600円

     ● 企業全体での研修は、時間、人数等 ご相談 させていただきます   


    企業研修料金表 ← こちら

     ◆傾聴トライアルコース(1回)

    ◆傾聴トレーニング研修(3回)

    ◆新入社員研修

    ◆アサーティブコミュニケーション研修

    ◆メンタルヘルス研修

     

     傾聴=社内人間関係を見直すため、相手の話を上手に聴くための研修

     

     傾聴に関する情報、詳しくはこちら参照

     http://kun-college.com/contents_68.html






    体験会に参加して  某株式会社 代表取締役の方々からいただいた感想

     

    ・傾聴ボタンの設定はとても良いことでだと思います。単純でわかりやすいです

    ・傾聴の目的を明確にすることができました。中途半端な傾聴がなくなるので良いです

    ・傾聴力がますます必要であることがわかりました

    ・日本をよくするために私も頑張っていきたいと思います

    ・長原先生の言われるような聴き方を意識したことがこの人生65年間正直ありませんでした

    ・聞く、聴く、訊くの違いがあるとは考えたこともありませんでした

    ・「聴く」スイッチをどこかに意識して今後、家庭でビジネスの世界でON/OFを使てゆきます

    ・「聴く」ことを意識レベルから無意識レベルに落とし込むのに相当時間がかかるかと思い間瀬が無意識

     レベルへの移行でき  た自分があればより「自分自身が変化」して、周囲が良い方向に化学変化する

     可能性が高くなると信じております

    ・人の話をしっかり聴くことのむずかしさを改めて感じたこと、今までの聴き方は

       利他の精神に欠けていたと実感

    ・自分の価値観を押し付けていたことを深く反省

    ・自分が傾聴することはなんとなくやっていることかなとは思えたが、統計だてて、

      トレーニングとしての傾聴というものを周りの人に拡めることが可能だということを

      知れたのがおもしろい

    ・個人としての関わりでなく、広い範囲でプロから伝授してもらうことに付加価値をつけて利用したい

     

     

     

     


     

     

     


     

     

    次回の体験会は

    29年2月9日(木)14日(火)14時〜15時30分まで

     

    参加申し込み受付中

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     





    次回の体験会は

    29年2月14日(火)14時〜15時30分まで

     

    参加申し込み受付中





     


    社員研修を通しチーム力強化を図る

    研修のご紹介

    パステルアートとおしゃべり心を癒す体験型セミナー研修

    自分の内なるココロと話すことができ、描くことでココロも、身体も癒されます

    描いて、見て、しゃべって・・・何気ない時間がココロに自浄作用として働き

    心の中に押し込められたモヤモヤが放出されます

    これからの人生を前向きに目標をしっかり持ってスタートすることができます

     

    グループごとにそれぞれの想いを共有しながらワールドカフェ感覚で作品を回し描き

     

    世界でひとつだけの共作パステルアートを完成させることができます

    共感することがあったり

    価値観の違いを感じることができるかもしれません

     

    日常的な仕事から離れ

    ほっとひと息つくゆとりが持てると仕事の効率もUPします




    ワールドカフェ方式

    グループロールプレイ研修リラックスした空間の中で、お茶を飲みながら、与えられたテーマに沿って話し合う手法。

    多くの方の気持ちや考え方を否定や批判しない。知識や知恵は機能的な会議室で生まれるのでなく、人々がオープンに会話を行い、自由にネットワークを築く事ができる【カフェ】の様な空間でこそ生まれる。という考え方に基づいたグループコミュニケーション手法です。



     企業向けチームグループセラピーの特徴
    • 「研修」というよりもレクリエーション的な気軽な内容です
    • 楽しい!とはいえ、研究成果も報告されている、心理学的なセラピーです
    • 第三者が介入しない、「自分で自分に気づく」のでチームの雰囲気を悪くすることもありません


    自己を通じて他者を理解するということ

    企業向けのグループセラピーのねらいは、自己を通じて他者を理解することです。

    アートセラピーやロールプレイを行なうことが、自己を理解することにつながり、また同時に参加者の心を理解することにつながります。

     

    強制でもない、かといってただの遊びではない

    そんな研修です。

     

    社員思いの社長さんは是非取り入れてみてください。

    きっと社員さんたちは応えてくださいますよ!




    料金

     

     

    企業向け メンタルヘルスチェック実施90分 6名

    32400円







    kunこころの宮総合カレッジ

    あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩まないでください。

    電話番号:06-6777-6156 

        FAX:06-6796-9099

    所在地 :大阪市中央区谷町7丁目2−2 新谷町第一ビル306

    営業時間:10:00~18:00

    定休日:不定期

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