NPO法人kunこころの宮 指定校 kunこころの宮総合カレッジ
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  1. 性格は気づくことで変えられる
 

性格は気づくことで変えられる

2016/04/23 性格は気づくことで変えられる

『あの人は短期で困る』

 

『彼女は内気な人だ』

 

『私は楽天的で物事にこだわらない』

 

などと

性格を表すような言葉で人を評価したかがる傾向があります

 

人の性格というのは簡単に表せるほど単純ではないのです

 

何か事が起きると

『あのまじめで温厚な人が・・・』というのは

その人の価値で人を判断しているからで

本当のところはわからないのです

 

反対に

『あなたはどんな性格ですか?』と尋ねられたら

 

『私は●●な性格です』と

はっきり言える人もいれば、あやふやな人もいるでしょう

 

中には、周囲の言われるイメージに合わせて、振る舞っている人もいるかもしれません

 

人に合わせすぎて自分のことを見失っていることにも気づかない

 

どうして

人に合わせてしまい自分を後回しにしてしまうのでしょう



赤ちゃんは、

その子の本質以外の何も持たずに純粋無垢で生まれてきます



私たちはまだ言葉もわからないほど幼いころから

母親の顔色、声の調子、態度などから母親の感情や気持ちを敏感に読み取ることができるのです

 

母親のおなかの中に居ているときから

母親の声を聴き、その感情、気持ちに敏感に感じれるようになっているからです



なぜそうなるのか

赤ちゃんは自分の力で生きていけない

母親の愛情を得られないことは即『死』につながるからです

 

すでに、このような時期から

『こんなふうな人生を送ろう』という人生の脚本を作る

と心理学者のエリックバーンが説いています

 

『いい子だと思われよう』

『親から見捨てられないようにしよう』と決断するのです

 

たとえば

 

頑張ってよちよち歩きができるようになり

お母さんにニコッと笑ったら、お母さんもニコッと笑ってくれた

その時の子どもは「頑張ったら笑ってもらえる」と思うと

「私はずっと笑っていよう」と思い生きてきた

大人になったその子は、とっても頑張り屋さんで、笑顔の素敵な人になっているかもしれません



また、いつもお母さんから

『遠くに行ったらダメよ』と注意を言われ育った子は

自由にやりたい気持ちを押さえてしまい

『何もしないほうがいいんだ』と思う

 

このように言葉もまだはっきり知らない頃に子どもが感じることを取り入れてしまうと

 

「世の中はこういうものなんだ」

なので、このようにして生きていこうと

 

           幼児決断 をしてしまいます

 

そのような決断をしてしまった子は

親の言うままに行動するのでとてもいい子でいます

 

このまま大人になっていくと

いつでも、自分から動けない、自信のない大人になりがちです



幼いころの決断は、

大人になっても私たちを縛り、本来あるべき姿を歪ませ

知らず知らずに幼児決断に従った行動をとってしまう癖が身についてしまうのです

 

 

幼児決断

まだ人生のイロハもわからない幼少の頃の決断なので

それに気づかずにいると、何らかの生きづらさを感じてしまい

後々の人生に大きな影響を及ぼす可能性があります

 

今の自分が嫌、自信がない・・

その生きづらさに気づけたら

 

幼児決断を解除、修正していくことができます



まずは

生きづらさを感じているあなたがいるなら

自分はどのような幼児決断をしたのかを探っていくことから始めましょう




自己理解を深める「セルフチェック体験会」

http://kun-college.com/contents_12.html

 

性格分析

http://kun-college.com/contents_36.html





 


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