NPO法人kunこころの宮 指定校 kunこころの宮総合カレッジ
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  1. 親からこどもへ受け継がれる 12の障害
 

親からこどもへ受け継がれる 12の障害

2016/06/28 親からこどもへ受け継がれる 12の障害

親子の間に溝ができるのはなぜでしょう

 

何か問題が起きたとき、その問題を自分の問題として受け止めてしまい

その問題にたいして

 

なんとかしてなけらば・・・  私が解決してあげないと・・・と 

 

その問題に対し、同感的な不安を感じて、その問題が自分に起きた問題だと錯覚してしまうからで



その問題は、自分の問題だと勘違いし

その不安から逃れるための言動をしてしまうからです

 

このような悪循環な言動を

 

「コミュニケーションを阻む12の障害」といいます

 

障害になるということなので、

してはいけないことが12項目あるということです

 

・子供に何かをするように指示する

・悪い結果を予想させて怯えさせる

・やるべきことを教え諭す

・どうしたら問題が解決できるか言う、提案する

・理詰めで説明する

・子供の言動の原因を親が分析する

・子供に対して否定的判、評価をくだす

・子供のことを解ったようにふるまう

・屈辱、悪口を言う

・慰めて気持ちを変えようとする

・親が判断するために、情報を得ようとする

・ごまかす

 

このような対応をしたこと、されたことはありませんか




親からこのような対応をされた子どもは

 

・私のことをダメなこだと思っている

・私のことが嫌いなんだ

 

と感じとり

 

そして

親子の関係を崩していくことになります

 

なぜそうなるのか

 

親は、子どもの気持ちを無視して親自身の意見、考えを言っているから

 

子どもは

自分の気持ちを無視され、親の価値観を押し付けられるとき

 

・親は解ってくれない

・自分のことを理解してくれないと感じることがあります

 

一方的に思える親の意見から子供に伝わるメッセージは

 

・あなたは自分で問題を解決できないダメな子

・あなたは間違っている

・あなたのことは信頼できない



このようなメッセージを受け取ってしまった子どもは

大人になっても大きなキズを抱えて生きていきます

 

ですが

12の障害は、普段から行われているようなことで

絶対にしてはいけないということでもなくて・・・

 

では、どのような時になら行っていいのか

 

それは、お互いの 信頼関係 が築かれている関係で

行われていると障害にはなりません

 

親子間で必要なことは、信頼関係の構築です



親は、子どもの幸せを願い、元気で、希望いっぱい持ち育ってくれるよう慈しみながら育てます

 

その当たり前の願や思いと裏腹なことが起きています

 

親は、子育てに迷い、混乱し、立位置を失い

そのことに気づくゆとりもなく

我が子にとって、幸せとは言えないことを

幸せだと信じて

 

心を育てることを忘れた子育て 

 

子供が望んでいないことをしてしまう

 

信頼関係が築けず大人になってしまったなら

 

今からでも信頼関係を 取り戻す方法 を身に付け

 

心を育てる ところに意識を戻して行きましょう 



 


 


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