Mさん 就労支援員
今回受講したのは、子どもからお年寄りまで取り組めるセラピーであったことです。
作業療法士の代名詞としてもよく言われている「ゆりかごから墓場まで」を対象にする仕事の中で、自分の強みになる資格が欲しくて、尚且つ、自分の好きな事で対象者を笑顔にしたいと思い、学びました。
「誰かのため」と思って受講したのが切っ掛けでしがたが、まず自分を知ることが大事ということに改めて気づき、以前の職場で「自己の治療的活用」というのに一生懸命になって、逆に自分が分からなくなっていたころを思い出しました。
日々「誰かのため」を思い過ごしていますが、そんな日々の中でも自分の感情、思考などの気づきを大切にして、これからの人生過ごしていきたいと強く感じました。
約半年間の受講でしたが、ありがとうございました。

