経営者、幹部者向け 傾聴トレーニング研修
問題解決に至るまでの「聴くスキル」を身に付け、職場の人間関係を改善する1Day研修
傾聴トレーニング研修は、信頼関係を築き、悩みの焦点を明確にする傾聴スキルを身に付けるための研修です。
当センターの傾聴トレーニング研修では、心理カウンセラーが実際にカウンセリングの中で行う傾聴スキルを身に付けることができ、傾聴力を高めることができます。
傾聴力を身に付けることにより、部下や上司とも相談しやすい関係をつくることができ、高ストレス者の早期発見につながります。
同時に問題を明確にする聴き方により、悩みの原因を突き止め、早期改善策を練ることで、相手のストレスケアにもつながり企業や組織のリスク管理ができます。
例えば、部下や上司から相談や質問を受けた時、相手に誤解を招いたり、話していても何をどう伝えれば良いのかわからず、ミスリードをし、後になって後悔したことはありませんか?
それは・・・
相手の心情も受け止め「聴いているよ」という姿が相手に届いていない、
また話の内容そのものが理解できないからです。
会社経営者、幹部の皆さん
職場内の人間関係は大丈夫でしょうか
今ここで社員のためのメンタルヘルスケアに目を向けることをおススメします。
メンタル不調に陥るリスクは、業種や仕事内容・企業規模・経営状況ほか、さまざまな要因が絡みあいますので一概にはいえませんが、業種にかかわらず下記のような要因が重なれば、リスクは高くなっていくと考えられます。
このような要因を少しでも減らすことで、メンタルヘルス不調を防ぐ組織対策につながっていきます。
傾聴トレーニング研修を受けると
- 人の話が聴けるようになる
- 職場での人間関係が良好になる
- 悩みを相談されたときの対処の仕方がわかる
- ストレスをため込まなくなる
- 仕事の効率が良くなる
- 休職者がなくなる
など、様々利点を得ることができます。
傾聴トレーニングのもうひとつの狙い
アイスブレーキングを兼ねた、組織力を高めるワーク形式で開催。
チーム力と、個人の率先力・洞察力・協調性を養います。
傾聴トレーニング カリキュラム
ステップ① 基礎編
- 聞く、聴く、の違い
- 傾聴の重要性、体感ワーク
ステップ② 初級編
- 聴き方の癖を見つける
- 心理テスト
- ロールプレイ
ステップ③ 中級編
- 人間関係と組織力強化
- ロールプレイ
| 1Day 計6時間 (定員9名) | おひとり 21,600円 |
|---|
※企業全体での研修は、時間、人数等ご相談させていただきます
企業研修料金表
- 傾聴トライアルコース(1回)
- 傾聴トレーニング研修(3回)
- 新入社員研修
- アサーティブコミュニケーション研修
- メンタルヘルス研修
傾聴=社内人間関係を見直すため、相手の話を上手に聴くための研修。
体験会に参加して
某株式会社 代表取締役の方々からいただいた感想
- 傾聴ボタンの設定はとても良いことでだと思います。単純でわかりやすいです
- 傾聴の目的を明確にすることができました。中途半端な傾聴がなくなるので良いです
- 傾聴力がますます必要であることがわかりました
- 日本をよくするために私も頑張っていきたいと思います
- 長原先生の言われるような聴き方を意識したことがこの人生65年間正直ありませんでした
- 聞く、聴く、訊くの違いがあるとは考えたこともありませんでした
- 「聴く」スイッチをどこかに意識して今後、家庭でビジネスの世界でON/OFを使てゆきます
- 「聴く」ことを意識レベルから無意識レベルに落とし込むのに相当時間がかかるかと思い間瀬が無意識レベルへの移行できた自分があればより「自分自身が変化」して、周囲が良い方向に化学変化する可能性が高くなると信じております
- 人の話をしっかり聴くことのむずかしさを改めて感じたこと、今までの聴き方は利他の精神に欠けていたと実感
- 自分の価値観を押し付けていたことを深く反省
- 自分が傾聴することはなんとなくやっていることかなとは思えたが、統計だてて、トレーニングとしての傾聴というものを周りの人に拡めることが可能だということを知れたのがおもしろい
- 個人としての関わりでなく、広い範囲でプロから伝授してもらうことに付加価値をつけて利用したい

