Yさん セラピスト
アートセラピー、特に「風景構成法」を学んだあと、他のskillを学びたく、kunで受講することにしました。
箱庭の分析を学ぶうち、今まで私の分析の見方について気付くことがありました。
人には誰でも何か引っかかること、前に進むのを阻む何かしらのトラウマがあって、それをどうにか乗り越えていけば一歩進める、だからそれを見つけよう、気付かせてあげようと思うふしが私にはあり、分析するときにマイナスな見方、暗い見方をしていたようです。
しかし、先生のコメントはそうでなく、たとえトラウマや、何かマイナスに引きずられているような場合でも、明るい側面がありました。
アートセラピーは苦しい人ばかりでなく、意欲を持って前に進もうとするために明るい声掛け、コメントができるのだと気付きました。
ありがとうございました。

