ヒューマンエラー再発防止講座を受講して
Sさん (児童指導員)
傾聴という言葉は知っていたが、具体的にどのような態度を取るべきかということは今まで意識していなかった。長原先生が例としてあげた「話を聞きながらイラストを書く人」というのが、自分にも当てはまるので耳が痛かった。相づちやうなづき方の重要性やどのような質問をすれば相手の心を開いて話を引き出せるかというコツを知ったので、今後仕事の中でも活かしていきたいと思った。
また、ヒューマンエラーに対しては起こした人物を否定するのではなくその人の能力の問題として捉えるというのが非常に印象的であった。事故の原因に対しての真因を見つけ、それに対して是正処置を皆で考えることの大事さをワークを通して再認識することが出来た。仕事でのミスを防ぐには、スタッフ間の信頼関係を構築することが大切だなと感じた。

