箱庭療法は、
セラピストが見守る中、クライエントが自発的に、砂の入った箱の中にミニチュア玩具を置き、また砂自体を使って、自由に何かを表現したり、遊ぶことを通して行う心理療法です。
言葉では伝えきれない自分の内面世界を表現し、それを深く体験することができる箱庭セラピーを学びます
砂やミニチュア玩具のイメージを活用してアイデアを広げ、上手下手ではなく、
具体的な現実生活に近い表現から抽象的な非現実的な表現まで可能です。
箱庭は、言葉にならない葛藤、イメージを表現しやすいのです。
心には大きく分けると意識と無意識の領域があります
意識は自分の体験を認識できていることで
色々な葛藤や感情が湧いてきた時にその都度しっかり向き合っていける時と
向き合いきれず無意識に追いやってしまう時があります
辛い体験や強烈な感情ほど無意識の深い部分に追いやってしまうこともあり
人は何かしらの葛藤や矛盾を抱えて生きています
無意識に押しこんでしまった思いが箱庭に表現され
無意識から意識へとつながっていきます
箱庭療法は
自身に向き合い自己を表現し、人格的成長をもたらす効果のある心理療法です。
箱庭に触れて、実感してください
2月13日(日)13時~15時
毎月第2、第4日曜開催
詳しくは、お問い合わせください