アートセラピスト育成講座 日程決まりました
2016/06/18
芸術療法の効果と目的
治癒的効果(カタルシス効果)・・・紙に表現することで、浄化作用があり、心理的退行を体験できる。
心理的投影・・・潜在意識が作品に表れやすい。
能力開発・・・イメージを豊かに想像力や表現力が養え、思わぬところに気付くことができる。
芸術療法を理解することで、クライエントに寄り添い、支援していくことができる様になります
芸術療法全般に
言葉で自分の状態をうまく表現できない児童、年少者
言語的精神療法に不向きなクライエントなどに対して行う自己表現促進法のひとつです
芸術という方法を通して、クライエントの内面にあるものを外に出し、精神的な効果を得る方法を学びます。
パステルアートは、
指先から脳に刺激を与え形にこだわらず自由に表現することで
五感の活性化につながり、子どもの情操教育や、高齢者の脳の活性化等、様々な分野で活躍することができます
心と感情がバラバラになって五感を調和させ
内なる心に向き合うことで、たくさんの可能性が見えてきます
無意識を意識化していき、気づきを得ていくセラピーと言えます。
総合的な療法が使えるようになるためのセラピスト養成講座 開催日程
28年 10月開催
第1・3 日曜日 10時〜12時 (全13回)
資格取得後、アートセラピストとして活動することができます
詳しくは、
http://kun-college.com/contents_9.html
お気軽にお問い合わせください

