ストレスを手放す
2016/03/08
ストレスには
良いストレスと悪いストレスがあるのをご存じですか?
私たちが生きていくうえで、ストレスのない人生はありません
みんなうまくつきあっていくしかないのです
「良いストレス」は
何かを得たいと思うようなときに
目標をもち、頑張ろうという気持ちになります
「悪いストレス」は
様々な身体と精神の病気を引き起こすだけでなく
仕事や勉強などの作業効率にも重大な影響を及ぼします
ストレスとどの様に関わっていくかは生活や将来を見据えたうえで
とても重要なことなのです
ひとつのことを10人いれば10通りの捉え方があります
「3つ子の魂100まで」ということわざがあるように
いかに幼少の頃の親とのかかわりがその後の人生において
重要な役割を占めているかということなのです
親から
『遅れるよ、早くしなさい』
『何をしてもダメね~』
何気に言われていたことが
『私は何をしてもうまくいかない』
『ダメな人間なんだ』と
思い込みの強い信念に変わってしまうケースもあります
生き癖は、3歳の記憶が影響しているといっても大げさではありません
どのような環境で育ったか
ご自身の生き癖に気づくことがポイントです
自分の生き癖 知っていますか? 感じていますか?
そして、
ストレスを引き込む要因は
『生き癖』『考え方の癖』だと言っても過言ではありません
人との関わり方も同じ
安心できる人が側にいてくれるだけで ‘ほっ’とします
寄り添ってもらえる環境があればいいですね
ないなら、
自分がその環境を作る
又は、そのような環境に身を置くのも良いですね
そろそろ
ストレスを手放す時期に来ています
『心の鎧』脱いで出かけてみませんか?
春はそこまで来ています
防衛機制 参照

