5月 ゴールデンウイーク突入しました

自分はどちらだろうかと、少し考えても、答えが出ない
だけど、なんとなく気になっていることがある・・・
そのなんとなく気になっているという感覚は、
こころからのサインかもしれません
自分の心を見つめる時間、つくってみませんか?
気になることがあるけど・・・
ちゃんと向き合えるか不安だ、と言う
そんな方にこそ、参加していただきたい
自己理解からくる生き方の癖を見直すことができる学び
ワークを通して心の状態を可視化し、
自分との向き合い方を整えていくことができます
桜の花
数日前の雨で散ってしまった桜の木もあり
まだまだ頑張って咲いてくれている木もあります
今、季節の移り変わりの速さを感じています
外の景色だけでなく、 私たちの心の奥にもそっと変化を運んできます
ふだんは気づかないまま通り過ぎてしまう小さな違和感や、
胸の奥に沈んでいたモヤモヤが、
「ちょっと立ち止まってみない?」と声をかけてくるような瞬間があります
そんな心のささやきに耳を澄ませることが、
これからの一年を軽やかに過ごすための
最初の一歩になるのかもしれません
日々の忙しさの中で置き去りにしてしまいがちな気持ちや、
言葉にできないモヤモヤを丁寧に見つめ直す時間は、
これからの一年をより軽やかに過ごすための大切な土台になります
春はそんな“今の自分”に目を向けることで
そっと浮かび上がってくるものがあります
それが ”こころ”の癖
私たちは日々の中で、気づかないうちに
と、自分なりの反応の仕方を身につけてきました

多くは、幼い頃の家庭の中で自然に覚えてきた生き癖なのです
たとえば、
そんな小さな頃の考え、工夫は、
幼少期のあなたの心を守ってくれた大切な知恵でした
けれど
大人になった今もそのままの生き癖を続けていると
気づかないうちに自分を苦しくさせてしまっていることがあります
だからこそ ”あ、これが私のパターンかもしれない”と
気づくことが、変化の入口になります
気づくことで、どの様に振舞えるといいか
選べるようになると、少しずつ考え方が変わり始め、生き方が変わります
変化はいつも、そんな小さな気づきから静かに始まるのです
そして、その気づきを深めていくために役立つのが、
次の3つの学び
これらはすべて、
幼い頃に身につけた “生きるための工夫”を、
大人の自分が “より心地よい形” に更新していくためのサポートになります
あなたの気づきが、これからの一年をより軽やかに、
より自分らしくいられますように
幼い頃に身につけた
生きるための工夫”を、
大人になった今の自分が、
より心地よい形へとそっと自身の人生の脚本を書き換えていく
そのプロセスは、誰にとっても望ましい変化の始まり
気づきは、あなたの中にすでにある力
その力を育てていくための学びが、
これからの一年をより自分らしく、
より穏やかにしてくれるはず
どうか、この春があなたにとって
新しい発見とやさしい変化に満ちた時間となりますよう
応援しています
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期待や希望がある一方で、
知らないうちに心や体に負担がかかることもあります
そんな状態になるのは、
決して特別なことではありません
環境の変化に心が一生懸命ついていこうとしている証でもあります
心の回復は、自分の状態に気づくことから始まります
今、私はどんな状態なんだろう
そうやって少し立ち止まり
自分の心を見つめてみること
それだけでも、心は少しずつ整っていきます
けれど、
自分の心の状態は、意外と自分では気づきにくいもの
だからこそ、
自分の心の状態をやさしく確認できる時間が大切になります
自分と向き合うことで
気づいていなかったことが見えてくることもあります
簡単なセルフチェックを通して
今の心の状態を知ることができます
頑張り続けるためではなく、
自分を大切にしながら歩んでいくために
もし今、
少し疲れていると感じていたら
自分の心にそっと目を向ける時間を持ってみませんか
私たちは日々の暮らしの中で「心」と「体」を別々に考えがちですが
実際にはとても深く結びついています
たとえば
緊張すると胸がドキドキしたり、
不安を抱えると胃が痛くなったり、
悲しいと胸の奥が重くなることはありませんか
これは心の状態が体にサインとして表れている一例です
反対に、
心を整えることで体も自然に緩んでいきます
安心感に包まれると呼吸はゆっくり深くなり、
喜びや感謝の気持ちを持つと肩の力がふっと抜けます
小さくても「できたこと」を自分で認められると、
夜の眠りがぐっと心地よくなることもあります
心の在り方は、体の健康や日々の活力に直結しているのです
では、
心を整えるために何ができるでしょうか
難しいことをする必要はありません
まずは一日の中で数回、自分の気持ちを確かめる時間を持つこと
言葉にして紙に書き出すだけでも、頭の中が整理され、心が軽くなります
また、寝る前に
「今日ありがとうと思えたこと」を三つ思い出してみるのもおすすめです
心が穏やかに整うと体の緊張も自然にほどけ、安心して休むことにつながります
大切なのは
「心を大切にすることは、体を大切にすること」だと知ることです
自分の心に耳を傾け、整えていくことが、自律した日々や人を支える力にもつながります
そのための第一歩
生癖・思考癖を見つける セルフチェックコース
自分の思考のクセや心のパターンを客観的に知ることで、
「なぜ同じことで悩むのか」
「どうすれば自分を大切にできるのか」に気づけます
心と体をつなげ、
より健やかな毎日を送りたい方
ぜひチェックしてみてね
https://kun-college.com/contents_201.html
ヤングケアラーという言葉は少しずつ社会に浸透しつつあります
その内側にある“目に見えない負担”や、大人になってからも影響が残るという現実、まだ十分に知られていません。
家庭の中で過剰な責任を背負って育った子どもたちは、
成長してからも「アダルトチルドレン(AC)」として生きづらさを抱えるている人がいます。
ヤングケアラーは、
家族の介護、病気の看病、きょうだいの世話、精神的な支えなどを日常的に担っている18歳未満の子どもを指します。
例えば、
ある中学1年生の女の子は、仕事で遅くまで帰ってこない母親の代わりに、
小学生の弟の夕飯を用意し、宿題を見て、寝かしつけていました。
周囲の大人は「しっかりしたお姉ちゃん」と評価しますが、
本人は「本当は一緒に遊びたいのに」「お姉ちゃんだから仕方がない」とあきらめていたのかもしれません。
アダルトチルドレン(AC)は、
機能不全家庭(例:暴力・依存・支配・感情の抑圧など)で育ち、大人になっていも何らかの生きずらさを感じている人たちのことです。
ある女性は、「物心ついたころから母親の愚痴の聞き役だった」
大学生になっても、母の顔色を気にして外出するにも気を使いすぎ
「何をしても私はダメな子なんだ」と何事もあきらめることが多くなっていった…と
ヤングケアラーとアダルトチルドレンは、共通する背景があります。
家庭の中で子どもが子どもでいられなかった
安心できる空間が無かった
本来、大人が担うべき感情の処理や責任を、子どもが代わりに背負ってきたことで
『人に頼れない』『自分の感情がわからない』『罪悪感で楽しめない』といった形で現れます
ヤングケアラー経験者の中には
友達と遊ぶときも、母をひとりにしている罪悪感で素直に楽しめなかった。と語る人もいます。
だからこそ、自分を取り戻すための メンタルケアが必要なのです
ヤングケアラーやACの問題は「もう終わったこと」ではなく、今も続く“心の課題”です。
大人になってからも、「しっかりしている」と期待され続け、自分の弱さを見せられない人も少なくありません。
必要なのは、「もっと頑張れ」という言葉ではなく、「そのままでいいよ」と受け入れていくことです。
支援の第一歩は “気づくこと”
安心して話せる場所、自分を責めなくていい空間、そして少しずつ自分の感情を取り戻していけるサポートが必要です。
私たちにできることは、まず“気づく”ことです。
目立ったSOSがなくても、静かに頑張り続けている子どもや、一見何でもこなしている大人にこそ、声をかける。
今ヤングケアラーである子も、かつてそうだった人も
わかってくれる人がいる
頼ってもいい・・・・と思える社会をつくることが大切です。
でも、ただ話すだけじゃ何も変わらないし、変えれない。
「心のあり方」や「ものの見方」を学ぶことで、
自分の中の“しんどさ”に、少しずつ距離がとれるようになる。
罪悪感を持たずに、休んでもいい。
楽しいことをしても、悪くない。
そう思えるようになってきたのは、
学びを通じて、自分を理解し始めたからと言われる方がいます。
私たちは、支えること、支えられることに慣れすぎて
“支えられる側”にいることに、遠慮しているのかもしれません。
ですが、本当に必要なのは――
「助けて」って言える勇気と、
「自分の心を育てていい」と思える学びです。
今、ヤングケアラーとして過ごした経験を活かし
同じような立場の人たちに向け気づいてもらうには
ただ誰かに話を聴いてもらうだけでなく
“こころの持ち方”や“しんどさの手放し方”を知って欲しい
自分の人生にもう一度、主語(私)を取り戻すこと
誰かのために頑張ってきたあなたへ
“自分のために生きる”準備をしませんか?
家族の世話は永遠に続いていくかもしれません
だからこそ
自分の心、気持ちに寄り添える自分を取り戻して欲しいと願っています。
ヤングケアラー=アダルトチルドレン=メンタルケア
このつながりに気づくことは、支援の入り口になります。
過去を責めるのではなく、今を大切に生きられるよう、
ひとりひとりの心に寄り添う社会を目指していきたいと思います。


寒かった冬
外に出るのが辛いからと外に出ることを控えおこもり状態が長引いていませんでしたか
Aさん
「ひとり暮らしで体調を崩し心細かった時に、ボランティアグループの仲間から電話があり
最近顔見ないけどどうしたの?と声をかけてくれたことがあり、おかずを作って家に来てくれたことが、本当に嬉しかった」と
お話してくれました
これは数年前の
傾聴ボランティア養成講座でロールプレイを行った時のお話です
Aさんが、ボランティア活動に参加したのは
数年前にご主人を見送り、子どもたちはそれぞれ独立していったことで
人との関りが少なくなり、孤独を感じていたことが切っ掛けだと聴きました
Aさんがひとりでいる時間が多くなり
自己評価や人生の目的意識が薄れ孤立していった と思われます
そして体調を崩したことが切っ掛けで
ボランティア仲間からの声掛けが孤独から孤立した自分が解放されました
仲間からの気遣いが良い気づきとなりました
どのような気持ちの持ち方でいるといいのでしょう
●家族との関りが今まで以上に取ることができた
●趣味に没頭することができた
●家事を楽しむことができた
●何も考えることなく過ごした
●人との関りが煩わしく感じていた
などなど
振り返ってみてどの様に過ごしたら心の持ち方が変わると感じましたか
孤独と孤立の違いは
現代社会において、孤独や孤立は多くの人々が抱える重要な課題となっています
この二つの言葉は似たように感じられるかもしれません
孤独は、ひとりで楽しむ時間を持てている状態
孤立は、社会的な関係が遮断されている状態
孤独は楽しむ、孤立は避ける
孤立しないため 自分自身が喜ぶことをする
●行きたいところに行く
●おいしいものを頂く
●温泉に入る
●旅行に行く
●推しの写真をそばに置く
●趣味などのサークル活動に参加する
●ヨガをする
●ボランティア活動に参加する
など、など
仕事、育児、など日常生活の中に自分が喜ぶことを盛り込んでいくことで孤立しない
※注意 孤独と孤立の関係
孤立が続くと孤独感が強まることがありますが、逆に孤独な感情が社会的接触を避ける原因になる場合もあります
ですが、
孤立が必ずしも孤独を引き起こすわけでなく、また孤独を感じる人が必ず孤立しているわけでもありません
引きこもりが長く続いている人は
孤立しているのでなく孤独を楽しんでいると捉えることも出来ますね
孤立や引きこもりの状態にある方々が少しでも社会との接点を持つことで
新たな可能性や希望を見いだせる未来が広がるかもしれません
自分の周りにも、静かに支援を必要としている誰かがいるかもしれません
孤独や孤立を恐れるのではなく
それを乗り越えることで得られる強さを信じてください
最初の一歩を踏み出す時が
今、ここにあります
もうすぐ春、そろそろ社会と繋がっていきませんか
ひとりで抱え込まず、誰かに話を聴いてもらうことから
応援しています
人間関係のトラブルが長引いたり
自分や家族が病気、怪我をしたり
引きこもりの家族がいたり
人それぞれの悩みがありストレスを抱えていますと言われますが

マイナスな出来事が多いのが悪いということでもなく
結婚した
子どもや孫が生まれた
昇進して収入が増えた
嬉しい出来事があったから
今以上に頑張らなければと思う などなど
頑張らなくてはならないという思いが
ストレスにつながていくこともあります
良くも悪くも、思考は絶えず動き変化しています
だからこそ
ストレスを回避することが出来ます
私はこの出来事から何を感じ、今どんな気持ち?と自分に問いかけていくことで
自分の気持ちを大切にしていくことができます
良いことも、悪いことも関係なく、
現在の状態から次の状態へと変化が起きた時
人間の脳やカラダは、それをストレスとして受け止めることがあり
自分はいつも何かあると悪い方に捉える癖があると気づくことができたら
認識が変わり
ネガティブな考えから
ポジティブな考え方に変化していくことができます
頑張らなければならないという思考から、頑張らなくてもよいという思考に変わると
疲れて帰ってきて、掃除や洗濯、食事の準備など
やらなければならないと捉えることがストレスにつながります
今でなくても良いと、捉え方を変えると
慌てず、家事をこなすことができ、優先順位を考え行動することで、効率的に動けるようになります
自我を押さえつけるような我慢を繰り返すことは、大きなストレスになります
満員電車に長時間乗る、嫌な同僚、上司と毎日顔を合わせるのが辛いが耐えるしかない・・・など
“我慢し続けなければならない状況” を
仕事をすることはそういうものだと自分に言い聞かせながら毎日を過ごすことが
とても大きなストレスを抱え仕事をすることになります
人それぞれのストレスに違いはありますが
日常的に起きる出来事
自分の気持ちを抑圧し我慢することが蔓延し当たり前になっている事が続くと
ストレスと感じれない、気づくことができない状態を招いてしまいます
自分以外の人との関わりがあり、生活していると気の合わない人もいるし
また
誰かとの関わりで嬉しいと感じることもあります
感情が動くことでストレスにつながると捉えることもできますが
どのような人間関係を築いてきたか・・と考えてみることから始めると
心と身体に向き合い
誤った思考を手放すことに繋がっていきます
自分に向き合うことから始めましょう
応援しています
幼少期にあまりにも強烈な体験をしたとき
自分の心を守るため
その場で起こった様々なことを
瞬時になかったことにしてしまう状況が無意識に起こります
その場で自分に起こった様々なこと
視覚、聴覚、体感覚
湧き起こった気持ち、抱いた考え
そういったものを閉じ込めてしまうことによって
感じなくさせているのです
通常の記憶は
時間の経過とともに、過去のものとして古びていきますが
こうして瞬間に閉ざされてしまった記憶は
そのときのまま、新鮮なまま冷凍保存され無意識下にとどまってしまいます
いつまでも冷凍保存されている状態でいると
トラウマは
無意識下で即座に閉じ込めておくことをしなければならなかった
そうしなければ生きられなかった体験のことです。
そして
その体験に触れる何かに出会ったとき
冷凍された一部が溶けることがあるのです。
新鮮なままの記憶は
当時の体験のまま、生々しく蘇るのです
その際に起こる症状が「フラッシュバック」です。
どのような感覚になるのか・・・
・心臓がバクバクする
・過呼吸が起きる
・吐き気がする
・身体が固まる
・冷や汗が出る
・急激に身体が冷たくなる
人によって違いがありますが、様々な現象が現れることがあります
トラウマを解放するには

なかったことにできることができると
今の自分を支配することはなくなり
「フラッシュバック」は起きなくなっていきます
笑顔花咲く一年でありますよう 願い 今年もよろしくお願します
年の初めに今年はどんな年になるだろうか?
何ができるかな?
いろいろな想い、考えをめぐらせている方もいるかもしれませんね
蛇は「弁財天」の使いとして、富と知恵をもたらす存在とされています
巳年は、再生と変化、知恵や知識、そして神秘的な力を象徴していて
古代エジプトやギリシャ、アジアの多くの国々では
蛇は神聖な存在として崇められているようです
ここ数年
年の初めに古代エジプト遺跡巡りの映像をよく見ます
エジプトにあこがれている私がいるからかよく目につくのです
最近は特にいろんな方々が古代エジプトのお話をされているのを見聞きするようになりました
興味があるものに偶然出会うといいますが偶然でなく必然なんですよね
何らかの意味があると捉えると
見たい、触れたい気持ちになり、知識を得たいと思うようになります
この気持ちが意欲を掻き立て、力となる
何かに興味を持つと言う事は刺激になり、活力になります
蛇は
●知恵と知識の象徴でもある
今年は学びを深め、知識を広げることを目標に何かを始めると良い
●治癒と再生の象徴でもある
心身の健康を重視し、自己ケアを大切にすると良い
●富と繁栄の象徴でもある
今年は経済的な安定と成長を目指すのも良い
いろんな良いことがありますが
あなたは何に興味を持ちましたか?
計画を立てることが面倒と思われる方
日々感じたことを素直に取り入れ生活していく方
行きたい時に気が向くままどこへでも行くという方
少しの勇気があれば実現します
年の初めに少し考え、想いをはせるのも楽しいと
感じてもらえると幸いです
あなたが探し求めているものは何ですか?
話を聴いてくれる場所?
学べる場所?
活動場所?
実践のノウハウや資格?
あなたが望むものを手に入れるために一歩前に進む事ができるそんな居場所が「kunこころの宮総合カレッジ」です。
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