しなやかな心を持つには・・・・
打たれ強い心を育てることから始める
2021/09/18
あの人と私はどこがどう違うの?
相手のことが理解できなくて
ストレスを抱えていませんか?
人との違いを何で測っていますか?
私たちは自分が考える、思っている以上に
相手も同じことを考えていると思いがちです
5人いれば5通りの性格的特性があり、10人いれば10通りの考え方の違いがあります
人は、生まれると周囲の関係で、様々なものを身に付け順応して生きていきます。
成長段階では
昔から兄弟、姉妹間でのおやつの取り合いからおもちゃの奪い合い、たくさんのことを学んでいきました。
一番身近な、家庭内での物の取り合い、争いを繰り返していくことで
無意識のうちに精神的成長が促されてきました。
今では、子供の数も少なくなりましたが・・・
兄弟、姉妹間でどちらが親に愛されているか、かわいがられているか、お世話をしてもらっているか、などと
親の愛情を取り合いました

兄弟、姉妹間での葛藤は
表面的には判らないもので、ストレスがたまり底辺でくすぶり続けていることに気づけません。
成人した今もこのような状態が続くと
心因性疾患をもたらす大きな要因につながっていることにも気づけないままでいると、社会に適応できなくなってきたりするので要注意です。
- 男の子だから、女の子だから
- 長男だから、長女だから・・・と言われ
我慢をして生きてきていませんか?
我慢をし続ける・・・
良い子を演じ続けることで、貯まった不安が思春期に爆発することがあります。
兄弟、姉妹と比べられ、親から悪い子というレッテルを張られることも・・・
いくら怒られ、辛くても
- 親の注目を浴びたい
- 認めてもらいたい
という思いが膨らんでいく
このようにいろんな環境で育つことで無意識に自分の心を守ろうと防衛反応が身に付いていきます
心を守るために、たくさんの鎧を身にまとい、自分を守ろうとすればするほど
心閉ざし続けていくことで引きこもり生活になっていく・・・
そこから抜け出す方法は
- 心の鎧を1枚づつ脱いでいく
- 人と自分は違っていいんだ
- 相手を認めることで自分との感覚のズレに気づくことができる
- うまくいかない時もある
- 落ち込む時があっても仕方がない
- 私は、私
- まぁいいか・・・
自分で自分を認めることができると安心感が得られます
親と自分、パートナーと私、上司と、部下の価値観、違っていい。認めることができたらそれでいい
少しずつ、少しずつ、自己肯定感が高まっていくことで、考え方が変わり、生きかたが変わっていきます。
今ここから
捉え方を変えていきませんか


