心って何だろう
2021/08/24
「心」目に見えないもの
あなたは
漠然とした形、色、光などとイメージされますか?
「心」ってつかみどころがなくて、ふわふわしていて・・・・
どのように表現していいのかわからなくないですか?
心を目で見る、感じることができるとしたら
感じてみたいですか?
実は
芸術療法のひとつに「風景構成法」があります
これは、10個のアイテム(川、山、田、道、家、木、人、花、動物、石)と足らないと思うものを描いていくもの
アイテムには、意味があって、画用紙のどこに描かれているのかにより解釈が変わってきます
内的な部分を見ることができるので絵画者の心像風景をかいま見ることができます
風景構成法は「現在、過去、未来」が見えてくる絵画療法の一つなんです
川は、エネルギーの流れであり無意識を表します
道は、人生の道として意識されるもの、交差点、分岐点というのは人生の岐路に立っているかもしれない都いう解釈ができます
石は、小石から大きな岩を描く人がいますこれは何らかの課題や障害として表現されるので大きさにより厳しさが表現されます
川の中に大きな岩を描かれているのは、
大きな課題、障害に気づいてなくしんどい思いをされているのかもしれません
言葉にすることが難しい人、どのように表現していいのかわからない人などに
無意識に描いている絵から表されていることも多くあります
絵を描くことで気持ちを表現されていたり、自身の内面に気づくことができます
※風景構成法は、発達障害の検査にも用いられています

