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心理コラム

2021/01/20
幼少の頃に体験したことが幼児決断として繋がっている  

人は様々な人生の中でいろいろな選択をし

決断をして生活しています。

 

親の立場で我が子に適切にかかわり、励ましたり、

アドバイスしたりしてかかわっています。

 

 

そのような対応で子供の自主性が芽生え、自己主張ができる大人になると願い、期待しています

 

その期待が大きくなればなるほど、子供はその期待に応えようと、「いい子でいよう」と決断していきます



例えば


夜トイレに行きたくなった時のお話…


子ども:母親を起こし、「一人では怖いのでトイレについてきて」と言うと


母 : 「もうお兄(姉)ちゃんだからひとりで行けるよね」と答える


子供は、「怖い」という気持ちをかくして「一人でも行ける」と母親の期待に添うように一人で行く


母 : 「さすがにお兄(姉)ちゃんだね」とほめる


子ども:「エッヘン! えらいでしょ!」と喜ぶ
 

ほめられた子供は「怖い」という感情に蓋をし、認めてもらえたと同じような行動を繰り返すことで

「空威張り」の成功体験を重ねていくことで本当の感情が分からなくなっていきます




その反対に

子供が自分の気持ちを両親にぶつけたとき、両親が、「戸惑い、困惑」な対応を見ると子供はさらに主張を認めてもらうような言動を繰り返していくことが有ります

 

親は根負けして、子供の主張を受け入れることを繰り返すことが有ると、子供は「わがままを言っても受け入れてくれる」と言う成功体験を繰り返すことになります

 

両親が、戸惑い、おろおろしている姿を子供に見せることで、「親子逆転」することが有ります

 

時には、

遊びに夢中になり「学校や、塾に行きたくない」とごねだすことが有ると、親からなだめられたり、諭されたりすることが有ります

 

頭の回転の速い子は、以前の成功体験思い出し、○○のように言えば「行かなくてもいいよ」と言ってくれると考えます

 

このように、いろんな成功体験を積み重ねることで、自分自身の人生脚本を作り上げていくようになります

 

 

 

また、親からの愛情を感じれない子供たちは両親に「私を見て」アピールをする子供もいます


両親から「愛されている」という感覚が感じ取れないでいると何事も受け入れてもらえていないという感情、

「愛情飢餓」に陥るとどのような行動をとってしまうのか?



親の期待に沿えるような、いい子でいることで

子供自身の自主性がどんどん奪われていき、何かあると親が決めてくれるので自分は考える必要がない。と感じ取ることが増えるようになることもあります

 

このようなことが繰り返し行われると、親は、子供の決断力が低下し何ごとも物事を決められない、


優柔不断な我が子が歯がゆく感じたり、不安感をもつようになります



子供は、両親の対応、考え、生き方を見て、学び成長していきます

自身の日常生活の中で何か違和感を感じていることが有れば

 

幼少の頃に積み上げてきた経験が自身の違和感、生きづらさを作っていることが原因だったんだと気づくことが出来きるでしょう



親の影響は、両親または、祖父母、先生などの間で行われる関わりで、思考癖や、価値観が作られているという事に目を向けてほしいものです

 

「ダメ」「無理」というようにはっきり言われなくても子供は、親の些細なしぐさや、親の言葉に反応し日々の暮らしを送っています

 

コロナ禍の中、リモートワークが続くことで、さらにイライラが重なりストレスを感じることが多くなる時期もあるかと思います

 

時間のゆとり、心のゆとりを取り戻し、

 

少し立ち止まって、自分自身の心に全集中!

 

意識を向けて、優しくいたわって家族とのかかわりを見直していきましょう



幼児決断とは

 

親(養育者)は、子どもを育てている間、無意識にたくさんのメッセージを子どもに与えています。そのメッセージを子どもは取り入れ、自分の中でどのように生きていくか決めます。これを交流分析では、「幼児決断」と呼びます。

幼児決断は、早期に幼児の感情をもとに決めることです。幼児決断をもとに、自分はこう生きようとシナリオを書く。これが、「人生脚本」です。

幼児決断は両親(養育者)から、さまざまな禁止令(インジャンクション)を受けながらなされるものです。




コラム関連ページ性格は気付くことで変えられる











2020/12/22
こころの取り扱い方を知ることで手に入るものはたくさんあります  

 

 

 

 

ひとはなぜ悩むのか? 

 

悩みは何処から来るのか? 

 

悩みから、救われるにはどうすれば良いのか? 

 

「こころ」って何だろう?








こんな経験はありませんか?

おはよう! と

挨拶したら、無視された、うるさいと怒鳴られた

 

いつも通りに仕事をしているのに

対応が遅いと言われたり、ミスを指摘された

 

 

普段通りにしていても

仕事が忙しくことがスムーズにいかずイライラしていたり

 

相手とのタイミングが合わず機嫌が悪かったり

 

その時の気分で反応が違っていたり

 

無意識の中の自分が取った行動で

 

トラブルが発生していても

 

気付いていない自分の言動だったりするので



当然、原因が分からず、問題解決も出来ない

 

わからない、気付かないことで更に問題が悪化して苦しみ、悩みに繋がったりします

 

無意識というのは、「自分の知らないこと」で



自分のことを知らない自分が問題を起こしているので


ちょっと厄介



誰もが自分のこころを守ろうとして

硬い鎧を身に付け、カギをかけているのかもしれません

無意識にとる言動を「心の防衛機制」と言います


解決方法は、自分の「こころの取り扱い方」を知ること

「自分のことを知らない」でなく、自分自身を見直し、知ること

 

知らない自分を知る事で

 

問題点を見つけ、謎を解くことが出来ます


こころのモヤモヤや、悩みが解決します

 

こころが安定していくことで、

 

自分自身を認めることができます

 

他者を認めることが出来るので、人間関係が良好になります

 

他者を知る前に

自分を知ることが大切ということです




自分を知ることが出来る講座

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自己理解を深める事ができ、

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防衛機制(defence mechanism)とは、自分自身の心理的な葛藤、あるいは外的な攻撃に由来する苦痛を回避するために無意識的に生じる心の動きのことです。


2020/12/06
自分が自分になるということ  

人の目や世間体、学歴や収入を気にして言いたいことが言えなくて・・・

 

本当の自分、思い、考えを出したら

相手から無視されたり、叱られたり、嫌われたりしたことありませんか?

 

知らず知らずに他の人や世間から受け入れてもらいたいために、

相手に気に入ってもらえるような「仮面」を付け生きていませんか?

 

仮面をつけ続けていると

「自分」が分からない、本当の自分は何を感じているのかがわからない・・・というように心がマヒしていませんか?

 

 

 

そのような中、もっと自分らしく生きたい

自分の気持ちに素直になって個性と可能性を発揮しながら生きていきたい。

 

という思い、願いを持ち日々の生活を送られていませんか?

 

今の世の中、

自分が自分であるという実感を持てないという方も多くいます

 

豊かさを求めて走り続けるうちに、

時間に追われ、地位や役割に縛られ、自分は何者なのか、自分が何をしたいのかさえ分からなくなっていませんか?



カールロジャースは、自分らしく生きるための心理学、

「あるがままの自分を自分で自分として受け入れ、認めることが出来る」と言っています

 

偽りの仮面を脱いであるがままの自分になっていくには

 

・「こうするべき」とか「こうあるべき」と言った「べき」思考を捨てる

・ひたすら、他の人の期待を満たし続けることをやめる

・他の人を喜ばすため自分を犠牲にしない



思考を変えて得られることは


・自分の方向性は自分で決めることが出来る

・結果だけでなく、行動のプロセスを楽しむことが出来る

・自分のことをもっと信頼できるようになる

・他の人を今まで以上に受け入れることが出来るようになる

 

自分自身の経験を信じることで、他の人の評価が気にならないようになります



幼少期の経験と他人からの評価で、知らず知らずの自分を演じているのかもしれません

 

「今ここ」を大切に

自分自身を見つめ直していきませんか




自分自身の様々な感情と向き合い、感情に支配されない生き方、感情をコントロールする方法を「学ぶ」ことで、生き癖、思考癖を見つけることができ、望む生き方が手に入れることが出来ます。






カールロジャース(アメリカ合衆国の臨床心理学者。来談者中心療法(Client-Centered Therapy)を創始者)
「自分が自分になるということ」ロジャーズの心理学理論(受容、共感、肯定的関心、自己一致)を提唱





2020/11/12
「自己愛性人格(パーソナル)障害」って何?  

自己愛性パーソナリティ障害の人は

外から見ると自信満々で自分のことが大好きすぎるように見えますが

その心の中には自分だけでは抱えきれないほどの自信のなさや不安感であふれているのです。


機能不全家族で育った幼少期では、何をしても受け入れてもらえず否定され安心できる場所がなかったなど

 

 

 

虐待やネグレクトを受けてきた不安定な幼少期の家庭環境からくる成育歴

 

自分を守るために必死で身につけた生き癖

 

それが自己愛性パーソナリティとなり自身の人格となっていくのです



子どもの心が健全に育つには


「自分には価値があるんだ」


「自分を守ってくれる人がいるんだ、だから自分は安全だ」 

 

という感覚が必要なのです。

 

反対に

親からの注目を十分に得られないと、嘘をついてでも注目を得ようとします。

 

自分を守ってくれる人がいないと感じると、相手を攻撃してでも自分を守ろうとします。


攻撃されないように嘘をついてでも自分を大きく見せようとするのです。



等身大の自分を認めることが出来ず

ありのままの自分を愛することが出来ない事で

一番身近な家族、配偶者を見下し、自分の思い道理に動かそうとしたりします。


共感性が持てず、周りの人が傷ついていることにも気付けないので、罪悪感を持つこともないのです。


それは

自分の責任を自分のものとして受け入れる心の器が小さいため、責められるとあの手この手で誰かのせいにします。



たとえば職場であればミスをしたときに

「そんな指示はされていない」

「説明の仕方が悪い」

「〜さんに言われたとおりにやっただけ」

と自分の責任を全否定して他のひとに押し付ける傾向があります。



「ちょっとくらいだめなところがあっても自分には価値がある」


「完璧じゃない自分でも愛してくれる人はいる」と受け入れることが出来ないことが原因となり

そのような言動をとるようになるのです。




なので、

自信が持てない ので完璧な自分を演出するために自慢話をしたり、攻撃されないように先に自分から攻撃したりするのは

無意識に「自己防衛」からくる心の癖がさせているのです。


傷つきやすい自分を必死で守るために、ときとして他人を攻撃したり、自慢をしたり、嘘をついたり、という行動として出てくるのです。

 

多くの人は程度の差がありますが、ある程度「自分は自分でいい」という感覚を持つことができています。


ちょっとくらいの仕事の失敗を受け流せたり、指摘されたとき「あぁ自分も悪かったな」と思って謝罪ができたりするのも

「だめな部分があってもいい」と、どこかで思えているからです。

 

 

上記のようにマイナスな心の状態になってしまったら


心の奥底に沈んでしまったものの整理をすることをお勧めします。


「自分はどうしたいの?」

「どうありたいの?」と自分に問いかけてください。


「どうしたら実現できる?」とさらに問いかけていくことで穏やかな気持ちを取り戻すことが出来るようになります。


自分の心と向き合うことで、何かを感じることが出来るかもしれません。


ぜひ

ご自身と向き合う時間を作ってみてくださいね




機能不全家族とは
子供は、怖かったり、悲しかったり、嬉しかったり…というような見て感じたことを自由に表現することが出来ることで健全な成長がある。
したがって、表現の自由を許される環境が、健康な家庭の機能と言える。しかし、そうではなく、子供が自由を奪われ安心して主張できない家庭を機能不全家族という。 by、西尾和美





2020/10/21
人の目が気になり自分が出せない繊細さん  

以前に相談に来られたお母さまのお話です

 


 中学1年生になったS君のこと

小柄で女の子のような顔立ち、元気、とにかく走り回ることが大好きな男の子です

今も周りの大人からは「かわいい」と言われているS君のお話

 

小学生なった頃から周りの子供たちから避けられるようになり、いじめられるようになりました。

近所の子供たちと遊びたい思いはあるが、家の中で兄弟と遊ぶことが多くなりましたが、3年生になった頃から習い事を始め、コーチからは、「周りの空気を読め」とよく言われていたそうです。「無意味な動きはやめろ」「周りに合わせろ」などと言われ続けたせいか、まじめな性格なS君は、コーチの言葉に忠実に従うことで、「礼儀正しい少年」と言われるようになりました。周りを気にして自分の意見が言えないことも多く、常に大人の前では緊張していて、足を崩す、楽に座ることすらできないということまた、疲れがたまると、不機嫌になり家に閉じこもりがちになるということでした。

 

乳児の頃から、神経が過敏で夜泣きも多く、寝ない赤ちゃんだったそうです。




似たようなお話、どこかで見聞きしたことありませんか?



繊細過ぎることで

相手の気持ちを考えすぎて相手に意見が言えなかったり

学校や職場で機嫌が悪い人がいると気になってなにも手につかなくなったり・・・

 

お母さまのお話を聴いて、中学1年生のS君は、とても繊細な少年なんだなぁ〜



人は、

大人になっていく過程でいろんなことを学び、たくさんの経験、体験を繰り返していくことで人格が作られていきます。



周りに気を使いすぎて、自己表現することを諦め避けていると、何事も無関心、無表情の人になっていませんか


人とのかかわり、コミュニケーションを取ることを避ける生活を続けていることで、「自分を出す、表現する」ことが苦手になっていませんか



大人のあなたは

上司からは、「よく気が付いて助かるよ」と言われるけれど

心の声は・・・「しんどいよ〜、疲れたよ〜」と悲鳴を上げている。なんてことも…




お客様には笑顔で接客。

上司には気を使い、同僚には仕事のフォローをしたりしてストレスをいっぱい抱えている人、たくさんいます

 

家では、家事をこなし、家族の健康管理もしっかりしている。



人に優しくしてストレスが溜まり、心のバランスを崩してしまっている人もたくさんいます。

 

どうして人のことが必要以上に気になるのか・・・





巷で話題になっている HSP

 

HSPとは、Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)の略語

 

「繊細で感受性が豊かで、人一倍敏感な人のこと」と定義されています



・相手が気を悪くすると思うと断れない

・周りに期限の悪い人がいるだけで緊張する

・細かいところまで気づいてしまい仕事に時間がかかる

・疲れやすくストレスが体調に出やすい

 

上記のように気を使いすぎるという「繊細さん」の特徴をわかりやすく取り上げられた書籍を読んだ方は

 

それって私のこと?と思われる方が多いかなと思います



アーロン博士が提唱したHSPのチェックリストがあります


チェックをしてみて気付くいたのは、誰にでも当てはまる項目ばかりだなとおもいました。

 

改めて考えてみると

まるで気を使わない人っているのかな?という疑問

 

成育歴からくる生き癖が大きく影響し、幼少の頃の生活環境で性格は作られることが多いのですが

 

HSPの傾向は自己肯定感が低く、自分を攻めてしまうことで罪悪感を持ってしまったり

感受性が強く、相手の痛み、怒り、不安などネガティブな感情も受け取りやすい傾向があります

 

そのため、他人の目が気になったり、心配事や、不安が頭から離れないことが多くなることで

人の目が気になり、自分自身の感情までもふたをしてしまうことが起こり自分の心を守るための無意識の行動をとるようになます。

 

これを「心の防衛機制」と言います

 

アーロン博士が提唱したHSPのチェックリストで、自分の傾向を確認してみましょう



チェク項目

  • 自分を取り巻く環境の微妙な変化によく気づくほうだ。
  • 他人の気分に左右される。
  • 痛みにとても敏感である。
  • 忙しい日が続くと、ベッドや暗い部屋など、プライバシーが得られ刺激から逃れられる場所に引きこもりたくなる。

  • カフェインに敏感に反応する。

  • 明るい光や強いにおい、ざらざらした布地、サイレンの音などに圧倒されやすい。

  • 豊かな想像力を持ち、空想に耽りやすい。

  • 美術や音楽に深く心を動かされる。

  • とても誠実である。

  • すぐに驚いてしまう。

  • 短時間にたくさんのことをしなければいけない場合、混乱してしまう。

  •  人が何か不快な思いをしているとき、どうすれば快適になるかすぐ気づく(例えば電灯の明 るさを調整したり、席を替えたりするなど)。

  • 一度にたくさんのことを頼まれるといやだ。

  • ミスをしたり、忘れ物をしたりしないようにいつも心がけている。

  • 暴力的な映画やテレビ番組は観ないようにしている。

  • あまりにもたくさんのことが自分の周りで起こっていると、不快になり神 経が昂る。

  • 生活に変化があると混乱する。

  • 繊細な香りや味、音楽を好む。

  • 普段の生活で、動揺を避けることに重きを置いている。

  •  仕事をするとき、競争させられたり、観察されたりしていると、緊張していつも通りの実力を発揮できなくなる。

  • 子どもの頃、親や教師は自分のことを「敏感」とか「内気」と思っていた。


『ひといちばい敏感な子』エレイン・N・アーロン、一万年堂出版より


いかがでしたでしょうか?

5つ以上にチェックが入るとHSPの気質があるといわれていますが、実際はHSPに明確な切り分けはありません。

それで、急に何かが変わるわけではないので、自分を知る一つの方法として前向きに受け止めて頂ければと思います。



追伸
HSPは障害とは違い、「とても繊細な人」を指す言葉です。






2020/06/25
自分の生き癖、思考癖を知る事で見えてくる価値観  
幼少期に、親からもらいたかった
愛情、安心、絆など、得ることができず
そのことが心の問題となり、不振、不安感を抱えて生きてきた事で
「自分と他者とのズレに違和感を感じる」という方が増えました

 



違和感やそのズレは、
愛着が安定し、基本的な心の安心、安全感が高まってくることによって

人に対する不安や恐怖感が少なくなっていきます


そして
社会での対応能力も高まり
友人、恋愛、結婚、子育てなど様々な人間関係が安定しやすくなってくると言われています

今、あなたが感じている、違和感、ズレを見つけることで

これからの生き方、人生が変わってきます

 

例えば・・・

  • 自分の生き方を見つけられる
  • 自分のことが好きになれる
  • 親子関係が再確認できる
  • 対人関係がよくなる
  • 子育てや、パートナーとの関係で感じる違和感が解消できる
  • 人のお役に立てる仕事につきたい

 

というように変化していきます



心理を学ぶことで、自分の生き癖、考え方の癖 がわかります

何らかの生きづらさを抱えた方、自己理解を深めたい方

心の仕組みと自分の強みを引き出すことで見えてくるもの


①気付くこと

②手放すこと

③受け入れ、認めること

 



 

豊かな人生を生きるために

 

ちよっとした考え方、発想の転換で、人生はガラッと変わります

 

●時間は自分のために使う

 

人からどのように思われているのか、相手の顔色ばかり気にしているだけで

時間はどんどん過ぎていきます

 

他人を気にしている時間からは、何も生まれません

 

その時間を

自分磨き、自信を身に付けるために、自分のために使っていくようにしましょう

 

 

自分自身を大切にすることを忘れないために

 

自身の生きづらさを解消し、健全な生活を取り戻すことができるようになると

 

人に依存するのでなく、自分自身の生き方を見つけることができるようになります

 

 


 

たくさんの気付きを得るために 心理の扉を叩いてみませんか


 

 



2020/03/07
幸せになるために解決しておきたいこと  

いつもイライラ・・・

落ち着かない・・・

不安・寂しさが付きまとう・・・


いつもなぜか、イライラ、ムカムカ・・・

 

怒りの感情が、ふつふつ沸いてくる


ふつふつが収まらず

側にいる人に当たりちらしている自分がいる

 

 

 

こんなことではダメだ!

 

と思っていても、抑えることができず


私は悪くない、相手が悪いからイライラするんだ


と誰かのせいにしている

 

 

イライラを止めることができず、相手をどんどん攻めてしまう

 

こんなはずではなかったのに・・・

 

なぜなんだろう?

 

自問自答しても、答えが出てこない

 

しんどい、苦しい・・・

 

このような状況、身に覚えありませんか?



本当は

自分のことが嫌いで、相手を攻めているような言動をしていると


気づいているはず

 

だけど、

納得できず、相手を責めてしまう


もしかして


自分を責めているのかもしれません

 

誰のせいでもなく、誰の問題なのかがわかると


 変われることがたくさん見つかります




 自尊感情が低い人ほど、誰かのせいにする傾向があります

 自尊感情が高いと人を認め、自分自身を認めることができます

 心穏やかに暮らすことができるようになります




 自信をもって仕事に取り組みたい


 身近な人に認めてもらいたい


 豊かな暮らしが手に入れたい



 欲しいもが、手に入るよう


  今ここで


 答えを見つけていきましょう










2020/01/05
令和2年 新年あけましておめでとうございます  

十二支

・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12

 

子年は新しい運気のサイクルの始まり

 

 

植物に例えると成長に向かって種子が膨らみ始める時期であり

未来への大いなる可能性を感じさると言われています




また、

ねずみは「ねずみ算」と言う言葉があるほど、

子どもをどんどん産んで数を増やしていくことから「子孫繁栄」の象徴でもあり

鋭い勘とひらめきを持っているといわれる 子年


「火事の前にはねずみがいなくなる」

「ねずみは沈む船を去る」などのことわざがあります


子年の方は特にそのことに長けているといわれますが

 

 

誰もがアンテナをしっかり立て、意識していることで

 

環境への適応能力


コミュニケーション能力を高めること


自身の力を信じ 

一年を乗り越えていくことができます

 

 

 


今年は何かと世間が騒がしく


いろんな意味での変化がありそうなので‥‥

 

世間の変化に惑わされず、


しなやかな心で一年を過ごしていきましょう!

 

皆様のご健康と、ご多幸をお祈りいたします


今年もよろしくお願い致します







2019/12/06
最高の人生とは、死ぬ前に後悔しない人生を送ること  

 

なんのために生きるのか

何を目指して生きているのか

 

映画であった

余命幾ばくも無い時に自分の人生を振り返り

残りの人生後悔しないように終わりたいと・・・

 

あなたは、慌てないよう

人生の最後に後悔することのないように

自分の気持ち、心に向き合うことができていますか?

 

例えば

今日は、上司に小言を言われて辛かった

出先で、犬にほえられて怖かった

今日も仕事が山積みで疲れた、明日も仕事いやだなぁ

○○さんに声をかけることができず気まずい思いをした

 

このような状態で心が折れそうになった時

どのような気持ちで向き合いますか

 

上司は、不満やストレスを抱えているのかな

私も吠えられるほど犬に好かれるようになったか

今日も仕事頑張った、給料日が楽しみだ

○○さん、疲れているようだったけど大丈夫かな

 

などと

相手のことを思って考えることができたら

苦しくならずにすみます

 

 

一日の終わりに今日も楽しかった

元気で仕事ができた、暮らすことができた

当たり前のことに感謝することができているか

 

 

何より

あなたの心は、魂は、喜んでいますか?

 

 

人生には、今しかできないこと、体験、経験できることたくさんあります

それをやり残さないようにすることが大切

 

何気ない日々の中に

素晴らしいこと、当たり前のことが

たくさんあることを忘れていませんか

 

目の前にある当たり前のことをかえりみず

欠点ばかりに目が行き

愚痴、不満ばかり言っていたこと

感謝の気持ちがあればもっと幸せになれたのに

人の目を気にしすぎて自分らしい人生を送ることができなかった

 

という後悔はしたくありません

 

 人は

長所より短所にばかり目を向けてしまう事が多い様です


世の中はどんなに便利になっても

短所ばかりに目を向けていると

納得いかない人生で終わることになるかもしれません

 

人の目を気にしないで

身近な人に

ありがとう、感謝しています

と言えていますか

 

あなたが大切にしていることは何ですか?

 

今から

最高の人生を作っていきませんか?

 

 

 

 



 


2019/09/22
あなたの基本になっている性格、知っていますか?  
性格の違いは、人間関係や仕事、生活面に表れます
人間関係と仕事、生活面では、長所となる点や、必要な要素が異なっていたりまします

例えば「要領が良い」という観点からすると、テキパキ手際よく仕事をこなすけど
生真面目すぎて、とっつきにくい人…と思われている

この様な方は、仕事では要領が良く、仕事のできる人ですが
人間関係ではチョット不器用な人

仕事も出来て、人間関係も良好!と完璧な人ばかりではありません

時に、失敗はするけど、何事もコツコツ持続でき、望む人生を全うされる人もいます

人付き合いが上手な方もいますが、苦手な方もいます
話し方一つで相手に与える印象も違います

人見知りが激しくて、モゴモゴして伝えたい事も伝わらない…
なんて事もあります


・人はこうあるべき
・夫は(妻は)こうあるべき
・仕事はこうするべき
・礼儀はこうするべき
・真面目に仕事をするべき



上記のべき

認識の歪みのひとつ

完璧主義 といいます


べき思考は
幼少のころから言われてきたことを
無意識に取り込んでしまった結果

・女の子は、おとなしくしとやかにしなさい
・仕事を辞めると、ろくな人間にならない
・男の子は、泣いてはいけない


などなど

完璧主義の人ほど

夫婦仲が悪いとか
行動力がなく、情緒不安定な方が多いといわれています


夫は(妻は)○○であるべき となります

なので
自分だけでなく他人にも厳しくなり
他人を許すことができない
自分のことがスキになれない と

良くない方向へと進んでいきます

できない自分を探すのでなく
自分のことを認め、楽に生きましょう

それでは、どうしたら楽にいきれるか・・・・

その秘訣は

こうあるべき」を捨て

「まぁ〜いいか」
というように、気持ちを緩める

他人に対して無駄に気を使うこともなくなり
自分にも人にも優しくなれます

まぁ〜いいか
という言葉は

何事も「許す」という気持ちにさせてくれます

気楽な人生が手に入り
良い事がたくさん生まれてきます

べき思考に囚われていると、思われたかた、感じたかたは

何事も「まあ〜いいか」と言い放つ

自分の性格、認知の歪みがあるのか、ないのか

再度ご自分の心、内面に向き合ってみてください




認知の歪み

①全か無か思考

物事を白か黒かのどちらかで考える思考。

②一般化のしすぎ

たったひとつの良くない出来事から、世の中の全てがそうであると考える思考。

③心のフィルター

   1つの良くないことにこだわってくよくよ考え、他のことはすべて無視してしまい現実を見る目が暗くなってしまうこと。

④マイナス化思考

単によいことを無視するだけでなく、なんでもないことやよい出来事を悪い出来事にすり替えてしまうこと。

⑤結論の飛躍

. 心の読みすぎ

. 先読みの誤り

特に確かな理由もないのに悲観的な結論を出してしまう。

→ある人が自分に悪く反応したと早合点してしまうこと。

→今の様子は確実に悪くなると決めつけること。

⑥過大評価と過小評価

自分の短所や失敗を大げさに考え,逆に長所や成功したことをあまり評価しない。「双眼鏡のトリック」とも言う。

⑦感情的決めつけ

自分の感情が現実をリアルに反映して、事実を証明する証拠であるかのように考えてしまうこと。

⑧すべき思考

何かをしようとする時「〜すべき」「〜すべきでない」と考える思考。

⑨レッテル貼り

ミスや失敗をした時に、感情的で偏見に満ちたネガティブなレッテルを貼ってしまうこと。

⑩個人化

(自己関連づけ

何か良くないことが起こった時、自分に責任がないような場合でも自分のせいにしてしまうこと。





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